音楽制作サービス|音楽・映像(動画)制作のプロフェッショナル【studio14】

studio14

Service - Music -

音楽制作サービス

各ジャンルのプロフェッショナルが集結したstudio14だから実現出来る、
確かなクオリティーとコストパフォーマンス。

例えば、商品等の展示会で流す映像のBGMがチープな物では紹介したい内容までもがそのように
受け取られてしまうかも知れません。逆にインパクトのある音楽が聴こえるだけでも、その画面の
前に人を立ち止まらせる事が出来ます。音楽には秘められた様々な力があります。

音楽制作には多くの行程があり、その1つ1つの行程を専業とするプロフェッショナルが手掛ける
事で、初めて役割を果たせる作品に仕上げる事が出来ます。頂いたご依頼の意図をしっかりと汲み
取り、その作品に与えられた役割を含めたニーズに応えられる音楽制作を提供します。

サービスメニュー

Instrumental

環境音楽

主にレストランやカフェの店内、病院やビル等のロビーで使用されます。交流を邪魔しないムード音楽として、リラックスや交流の促進等、様々な目的の為の音楽です。

劇伴

主に映画・ドラマ・アニメ・舞台劇・ゲーム等の劇中で使用されます。様々な場面の臨場感の向上を目的とした音楽です。

その他のBGM

企業や商品等のコマーシャル動画用のBGM、製品発表会、展示会、結婚式等の各種イベント用のBGM、テレビやインターネット等の番組用BGM等を制作します。

Vocal

イメージソング

社歌・市歌・名産品、特産品、その他商品やサービスの為の歌として使用され、意欲や認知度の向上を目的として作られる音楽です。

テーマソング

映画・ドラマ・ゲーム各の様々な作品の主題歌等として使用されます。該当作品の看板となる音楽で、歌の入らない作品となる事もあります。

歌唱用作品

応援歌・合唱曲・音楽アーティスト作品等、ご依頼社様や皆様が歌う事を目的とした音楽です。ニーズに合わせて柔軟な制作を行います。

音楽制作サンプル

電話によるお問い合せ

03-6680-5480
受付 平日10:00〜18:00

納品までの流れ

お打ち合わせ

企画・お見積もり

制作 STEP 01

作詞・作曲(ボーカル曲の場合)
  • 曲先、詞先かを決定
  • メロディ・歌詞の作成
  • 大まかなコード進行を作成
ご依頼に応じた内容で、歌詞やメロディを作ります。
ご希望の内容を担当者が細かくヒヤリングし、 その内容を作品に反映させて行きます。
編曲
  • ジャンル、楽器編成、テンポを決定
  • コード進行、リズムパターン、各楽器の音色の作成
  • 各楽器の演奏内容を作成
  • PCによるパート追加が必要な場合はその打ち込み作業
編曲(アレンジ)とは、メロディに対して様々な楽器がどのような演奏をするかを作って行く作業です。 一つのメロディを元に、それをジャズ風にしたり、ロック風にしたりと、様々な表現にする事が出来ます。
仮ミックス(確認用データ作成)
  • 各パートの音量バランス調整の大まかな調整
  • 確認用データの形式で書き出し
この時点では、各楽器等のデータがバラバラの状態ですので、再生して確認をして頂く為にラフなミックス作業を行います。
(ミックスの詳細については制作 STEP 03を参照)

お客様確認

編曲デモの音源データを確認

制作 STEP 02

レコーディング
  • 作品によりベストなスタジオ・ミュージシャン・エンジニアの手配
  • 楽器レコーディング
  • ボーカルレコーディング(ボーカル曲の場合)
編曲(アレンジ)された内容に沿って楽器や歌を録音をしていく作業です。ご依頼者様が歌手やミュージシャンとして参加される事も可能です。また、録音されたデータへの細かい調整等もこの行程で行う場合があります。
エディット
  • 録音テイク選定
  • 録音素材のクリーニング
  • 音程やタイミングの修正
それぞれの曲について何度かの録音を行い、その中で最も曲のイメージに合っている物をピックアップします。また、作品に不要な雑音を取り除く作業や、音程やリズムに修正を加える作業を行う場合もあります。
仮ミックス(確認用データ作成)
  • 各パートの音量バランス調整の大まかな調整
  • 確認用データの形式で書き出し
この時点では、各楽器等のデータがバラバラの状態ですので、再生して確認をして頂く為にラフなミックス作業を行います。
(ミックスの詳細については制作 STEP 03を参照)

お客様確認

レコーディング結果の音源データを確認

制作 STEP 03

ミックス
  • 各パートの音量バランス調整
  • 各パートの音色調整
  • 各パートの定位(聞こえる位置)の決定
  • マスタリング用データ書き出し
楽器や歌等の音量バランスを調整していく作業です。それぞれの音に対して、目立たせたり馴染ませたりするような変化を加える場合もあります。
マスタリング
  • ミックスされた音源に対し、曲単位、又は案件単位の音質・音圧・規格の調整
  • 納品形態に応じた形式でのデータ書き出し
ミックスされた音に対して全体の音圧の調整や音のつや出しをします。CDを制作する場合は、流通等に必要な情報を書き込む作業も行います。
マスターCD作成(製品CDを製造する場合)
  • 各トラック情報書き込み
  • 曲間設定
  • 流通用各種コードの書き込み
CDの量産をする場合の元となるディスクを作成します。

納 品

ご希望の形式での納品

他サービスとの比較(コスト順)

クラウドソーシングの利用や個人クリエイターへの直接依頼

フリーランスのクリエイターに直接発注をする方法です。

メリット・デメリット
音楽制作を依頼する方法の中では最も手軽だが、作品を監修する第三者が居ない事や、
意思疎通が円滑に行えないケースもあり、一定のクオリティを保つ事が難しい。
総 評
依頼自体は手軽に行えるが、希望の作品を納品するまでの行程を考えるとその難易度はとても高く、実はプロフェッショナル向けの発注方法。

コスト重視の制作会社

制作費の安さを前面に打ち出している音楽制作会社です。

メリット・デメリット
比較的安く一定のクオリティの音楽制作が依頼可能。しかし、オールマイティーな
クリエイターが対応する場合が多く、専門性に欠ける。サポート体制も弱い場合が多い。
総 評
依頼者側に音楽制作についての専門的なスキルが無い場合、意思疎通上のトラブル等で納品に至らない場合も。納期もルーズな対応が多く、そういった意味でも慣れが必要。

studio14

一流クリエイターが多数参加する匿名音楽制作チームです。

メリット・デメリット
それぞれ特定の専門ジャンルを持つクリエイターが多数参加している為、どのジャンルの作品も高いクオリティで制作が可能。また、独自のクオリティコントロールの仕組みと、ミーティング専門の担当を置くスタイルで、依頼者側がスキルを要求されない体制を持つ。ただ、クリエイターが匿名参加をしている為、クリエイターの名前を前面に打ち出すようなプロモーションについては対応が難しい場合も。
(「studio14」という名義での表示は可能。)
総 評
音楽の全てのジャンルと、音楽制作の全ての工程において、ワンストップで専門のクリエイターが対応出来るスタイルを持つ。また、ミーティング専門の担当者を介しての打ち合わせの為、発注に関して特別なスキルも必要無く、とても簡単に、ハイクオリティな音楽制作の依頼が可能。

クオリティ重視の制作会社

クオリティを重視している音楽制作会社です。

メリット・デメリット
特定のジャンルへの専門性が高く、ハイクオリティな音楽制作が可能。しかし制作費がとても高い。また、対応出来るジャンルに偏りがあり、依頼者がそれを見定める必要が。
総 評
クオリティは申し分無いが、その分制作のコントロールも難しく、依頼者側のスキルが伴わないとそのクオリティを引き出せない事も。十分なスキルと予算が必要な手段。

他サービスでの失敗体験談

studio14に寄せられた他サービスでの失敗体験談のうち、代表的な物をご紹介します。

納 期
  • 発注時に納期を伝えられず、こちらから連絡をしないと音沙汰の無い状態。結果的に納品までに数ヶ月を要した。
  • 納品予定の日になっても連絡が無く、問い合わせをした所、まだ完成していないとの返答。結果一ヶ月以上先の納品となり、利用の予定に間に合わず。
  • 作品の方向性でクリエイターと意見が割れてしまったものの何とか説得。納品予定日になっても音沙汰が無い為連絡を入れると、作業は一切進んでおらず、代金は必要無いから仕事をおりると言われた。
請 求
  • 制作内容と見積りを確定させたにも関わらず、いざ制作に入ってから作業毎に別途追加での請求が。結果的に当初の予算の倍以上の支払いに。
  • 制作側の問題で発生した追加作業について、事後報告の上請求をされた。
  • 制作開始時におおよその金額しか教えて貰えず、制作が進んでからそれよりも大きな金額を請求された。
クオリティ
  • 制作会社のホームページ上の作品を参考に発注したが、明らかにそれよりも劣る作品を納品された。その点を指摘すると、予算が足りないとの返答。
  • ミーティングの際には出来ると言っていた事が、制作が中盤に差し掛かってから実は出来ない事が判明。結果、イメージとはかけ離れた作品に。
  • 発注担当者をごまかせるレベルで手抜きをされた作品を納品され、その音楽を利用した際にその事実が判明。その件について制作会社に追求すると、OKを出した依頼者の責任だと言われる。

studio14の音楽制作料金に対する考え

studio14では適正価格を追求しています。
音楽の発注を下さった方の目的を達成出来る作品を作る為には、
いくつかの必要な工程があります。studio14では、ただ制作費を下げるという
理由の為だけに、その工程を省く事はしません。
音楽を作る上でそこそこの作品を作る意味は無いと考えているからです。
音楽を発注する際には、必ずその目的があります。
「情報を届ける為の映像にBGMをつけたい」「物語に臨場感を与えたい」
「自分の想いをカタチにしたい」等、内容は様々です。
しかし、そのどの目的もそこそこの作品では達成出来ません。

逆に、大きな費用がかかる工程を無闇に追加する事もありません。
その作品の目的を達成出来る最も効率の良い方法で、制作に取り組みます。
それが、studio14の考える適正価格です。

決して安くはありません。しかし、驚くほど高額でもありません。
ご相談やお見積もりのご依頼は、何度頂きましても無料です。
まずは一度お問い合わせ下さい。

制作環境について

studio14ではご依頼の内容毎に、国内最高水準の環境からベストなものを選択します。 チーム内でも様々な機材や環境を保有していますが、作品のクオリティを最優先に考え、その環境に縛られた制作を行う事はありません。

例えばレコーディングの際に「ご依頼者様のクライアントの同席が必要」等の特別なご事情がある場合には、ミーティングの際にその事をお知らせ下さい。
それにふさわしい環境を選択し、事前にご紹介させて頂きます。

電話によるお問い合せ

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受付 平日10:00〜18:00
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